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きほん

葛尾村の場所

葛尾村は、福島県浜通りの阿武隈山系に属し、双葉郡の最北端に位置します。北西には県立自然公園日山(天王山1,057m)、南には県立自然公園五十人山(887m)などの山々に囲まれ、自然豊かな農山村です。
東西18.6km、南北8.6km、面積84.23㎢を有し、村中心部の標高は434m。また、面積のうち8割強は森林が占めています。西から東に流れる野川川と北西から流れる葛尾川が落合地区で合流し、南北方向に流れ、やがて高瀬川、請戸川、太平洋へと注いでいます。
村の集落は、これらの河川の沿岸に形成され、標高は300m〜600mと高く、緑も多く空気も綺麗で、高原地帯の中に住居が点在しているのが特徴で、移住に特化した住みやすい場所です。

葛尾村の行政区

葛尾村は11の行政区で構成されています。 葛尾村に移住して最初に知る行政区は落合行政区であることが多いです。地理的にも葛尾村の中心に位置していますが、村役場や小中学校などの行政機関、商店・飲食店などの商業施設が集まっています。公営住宅が立地しているため、移住者が多く住む地域になってきました。
最初に落合行政区に住み、村の人との関係性を育みながら土地や建物を探し、他の行政区に移り住む2段階移住をする方も増えてきています。ゆっくりと自分に合った土地を探してみてはいかがでしょうか。

人口1314人 493世帯

葛尾村の人口は、震災前1,567名、2022年10月1日現在は1,314名(村に居住している人数467人)。東日本大震災の発生した2011年3月11日で、477世帯1,567名でした。2022年10月1日現在では、帰村された方が332名、避難指示解除後の転入者のうち135名が村内居住となっており、467名が村内に居住しています。 震災では全村避難となり、一度全村ゼロになった葛尾村では、何も無かったからこそ、何かできる可能性が無限。現在では、新しいことにどんどんチャレンジする人や、若年層の移住者が徐々に増えてきています。

死亡事故ゼロ
連続達成日数日本一!

葛尾村は、交通死亡事故ゼロが1965年から2001年までの36年にわたり13,261日という日本記録を持っています。村中心部には「交通死亡事故ゼロ13,000日達成の村」という大きな看板が設置されています。2021年5月31日に交通死亡事故ゼロ20年を達成しました。
ゼロ記録日数の看板の前には、村唯一の信号機が。交通量が少ないため本当は必要の無い信号機ですが、子供たちに交通安全を学んでもらうために設置しています。もし村で子供たちが渡っていたら、そっと見守りましょう。

夏は涼しく、
冬は最低気温-15℃?

葛尾村は、村中心部の標高が434mと比較的高く、夏が涼しく、冬が寒いのが特徴です。年間気温の平均は、1月が最も寒く1.1℃、8月が最も温かく25.2℃となっています。冬には最低気温が-15℃まで下がることもありますが、夏は暑くても32℃ほどと過ごしやすい気候です。年間降水量は約900mmと全国平均1718mmより大幅に少なく、梅雨期と台風期に集中しています。気温の年較差が大きく、四季の変化が著しく、暮らしやすい気候になっています。

福島県について

福島県は、南から北へつらなる阿武隈高地と奥羽山脈によって、浜通り・中通り・会津の3つの地方に分けられます。同じ福島県でも、この3つの地方では、気候が全然違います。葛尾村は、この中でも浜通りの内陸側(中山間地)に位置しています。
浜通り:比較的出入りの少ない約160kmの海岸線に沿った低地帯。松川浦や磐城海岸等の県立自然公園が、変化に富む景観を見せてくれます。また、太平洋へと注ぐ河川の渓谷美も魅力の一つです。海洋性気候のため、夏は海から涼風が吹き比較的過ごしやすく、冬でも比較的温暖で、降雪日が数えるほどしかありません。 中通り:阿武隈川が南から北に流れています。福島盆地の一帯では、水田や果樹園が広がり、春には残雪の残る山々を背景に桃やリンゴの花咲く風景が見られます。夏は、山間部ではそれほど暑くなりませんが、盆地ではかなり蒸し暑くなります。冬は冷たい風が吹き、雪も降ります。 会津:全般に起伏の大きな山地が占める地方で、福島県のシンボル磐梯山、国内第3位の面積を持つ猪苗代湖、五色沼湖沼群を抱く裏磐梯高原、尾瀬湿原など日本を代表する大自然が広がります。日本海側の気候で、夏は山間部で涼しくなりますが、盆地では蒸し暑くなります。冬はたくさんの雪が降り、気温もかなり低くなります。

双葉郡について

双葉郡(ふたばぐん)は、福島県浜通りにある郡です。以下の6町2村で構成されてます。
広野町(ひろのまち)/楢葉町(ならはまち)/富岡町(とみおかまち)/川内村(かわうちむら)/大熊町(おおくままち)/双葉町(ふたばまち)/浪江町(なみえまち)/葛尾村(かつらおむら)

凍み餅から生まれた
ゆるきゃら「しみちゃん」

凍み餅から生まれた精霊の女の子。しっかりものだけど時々天然で食いしん坊。食べ歩きが趣味で、凍み餅とごんぼっぱ、いちごが大好き。赤松の木の上に兄と一緒に住んでいる。キャッチフレーズは「小さな村から、もちもちと」。
葛尾村ではいたる所に登場し、知らない人はいないというほど人気が高まっています!

かつらおまでのアクセス

公共交通機関

●新幹線
JR東京駅から東北新幹線に約80分乗車
●電車
JR郡山駅で磐越東線に乗り換えて26分
JR船引駅で下車
路線バス葛尾行きに乗車し約50分で到着

交通機関(最寄駅から)

●JR磐越東線 船引駅から
バス:葛尾村行きバスで50分
タクシー・車:35分で到着
●JR常磐線 浪江駅から
バス:なし
タクシー・車:40分で到着

お車でお越しの方

東京から車で約3時間30分
【最寄りのインターチェンジ】
磐越自動車道船引三春インターチェンジから
約40分で到着

【ご参考】葛尾村役場
住所:福島県双葉郡葛尾村大字落合字落合16
電話:0240-29-2111
※便宜上、葛尾村役場を目的地としてご案内します。

車での移動時間目安

田村市・・・20~30分
南相馬市・・・40分
郡山市・・・60分
福島市・・・60分
福島空港・・・60分

買い物

●田村市常葉エリア
 精肉店、鮮魚店、スーパー、薬局等
車で20分
●田村市船引エリア
 日用生活はほぼ入手可能
車で30分

その他の施設

病 院・・・田村市、郡山市など
美容院・・・田村市、郡山市、福島市など
図書館・・・葛尾村、田村市、福島市など
映画館・・・福島市、郡山市
美術館・・・郡山市、福島市、いわき市、
       猪苗代町、須賀川市など